Disable WP REST API:WP REST APIを無効にできる

2019年9月14日

WP REST API を無効にできる WordPress 用プラグインの紹介です。
それは「Disable WP REST API」です。
そのインストール手順から日本語化・使い方と設定などを解説していきます。

Disable WP REST API

Disable WP REST API - WordPress.org

Disable WP REST API は、WP REST API を無効にできます。
Disable WP REST API の主な機能は、以下のとおりです。

  • ログインしていないユーザーに対して、REST/ JSON を無効化
  • 全てのユーザーの HTTP レスポンスの REST ヘッダーを無効化
  • 全てのユーザーの HTML ヘッダーの REST リンクを無効化

記事を作成もしくは更新時点でのバージョン:v 2.0

インストール手順

下記の URL から ZIP ファイルを入手して、管理画面からアップロードして有効化するか
Disable WP REST API – WordPress.org

もしくは、WordPress.org の公式プラグインディレクトリにリリースされているので、
管理画面から入手できます。

ダッシュボードから「プラグイン」メニューの「新規追加」を選択し、
プラグイン追加画面右上の検索窓に「Disable WP REST API」と入力します。

WordPressプラグイン「Disable WP REST API」のスクリーンショット

検索結果の一番左上に表示されると思うので、「今すぐインストール」をクリックします。
※一番左上に表示されない場合は、上記の画像から探して下さい。
インストールが完了したら、プラグインを「有効化」します。

プラグインのインストールに慣れていない方は、
下記の記事にて詳しく解説していますので、御覧ください。

WordPressプラグインのインストール手順を解説 – WordPress活用術

日本語化

Disable WP REST API は、バックグラウンドで動作します。
専用メニュー・設定画面も含めて何も無いので、日本語化を気にする必要は無いです。

専用メニュー

Disable WP REST API に専用メニューは無いです。

使い方

プラグインを有効化するだけで動作します。
特に何もすることは無いです。

URL

Disable WP REST API – WordPress.org

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