NetSpeedTray:タスクバーでアップ・ダウンロード速度を表示
NetSpeedTrayは、タスクバー上でアップ・ダウンロード速度をリアルタイム表示できる Windows 用フリーソフト。
このページでは、基本的な使い方を中心に各種設定等も画像付きで解説します。
安全性、特徴、入手方法、インストール方法、日本語化の対応状況なども併せて紹介。
記事作成時のバージョン
バージョン
この記事は、NetSpeedTray v1.2.4(2026/02/17時点)の情報に基づいています。
記事中で使用しているスクショも同じバージョンのものです。
メジャー更新時はスクショを含めて記事を更新します。
v1.2.4 のリリース日:2026/02/02
安全性チェック
チェック日:2026/02/17
NetSpeedTray を公式サイトからダウンロードし、VirusTotal で安全性をチェック。
NetSpeedTray-1.2.4-x64-Setup.exe の
VirusTotal.com によるウイルスチェック結果:0/70。
70 のアンチウイルスソフトでウイルス未検出。
SHA-256:
b4621723ed2150d0fd1bab51dbdfb8759d0b1ace72843d16c7181cf2a2e77d74
NetSpeedTray(details) – VirusTotal.com
NetSpeedTray-Portable-1.2.4.zip の
VirusTotal.com によるウイルスチェック結果:0/62
62 のアンチウイルスソフトでウイルス未検出。
SHA-256:
9a084bdd5b277b520d7cee5a76d3c067821be7411d8d56a8a0fd49a755e86d3d
NetSpeedTray(details) – VirusTotal.com
主な特徴
NetSpeedTray は、タスクバー上でアップ・ダウンロード速度を表示できる。
主な特徴は 3 点です:
- オープンソースの Windows 用ネットワークモニター。
- タスクバー上でアップロード・ダウンロード速度をリアルタイムで表示。
- 速度の履歴をグラフで表示可能。
詳細は主要機能一覧でご確認ください。
主要機能一覧
- タスクバー上でアップロード・ダウンロード速度をリアルタイムで表示。
- 速度の履歴をグラフでリアルタイム表示OK。時間軸を設定可。
- グラフの外観をカスタマイズ可。
- スタートアップ起動OK。
- ダークテーマあり。
- インストール不要。
- UI 日本語化対応:非対応。
基本スペック
基本スペックでは、ファイルサイズや見た目・使いやすさを簡単にまとめています。
対応OS:Windows
インストーラーのサイズ:106 MB(展開時:220.8 MB)
ファイルサイズ:125 MB(展開時:216 MB)
ポータブル版:◯
ダークモード:◯
UI日本語表示:×
主な配布元:GitHub、SoftPedia
※ファイルサイズは、ZIP 版のサイズです。
対応OS
64 bit 版を含む Windows 10/ 11/
ライセンス
フリーソフト(GPL3)
NetSpeedTray は、ドネーションウェア(寄付歓迎・カンバ歓迎)に分類。
分類についての詳細は、上のサイトメニューの「ソフトウェアについて」を参照してください。
インストール形式
ポータブル版:
ファイルを解凍するだけで、すぐにアプリが使える。
(インストール不要で手軽)。
※Windows 11 なら圧縮ファイルを右クリックして「すべて展開」で解凍できます。
インストーラー版:
インストール用アプリをダブルクリック。
あとは、画面の指示に従って簡単にインストール。
(不要になったら、通常の方法でアンインストール可能)。
入手方法(ダウンロード)
GitHub・SoftPedia から NetSpeedTray をダウンロードできます。
GitHub(公式配布元)
NetSpeedTray – github.com
NetSpeedTray(Release) – github.com
ダウンロードは「Release」ページの「Asset」の項目からできます。
SoftPedia
Softpediaでの安全なダウンロード手順
1. ページ右上に「Softpedia 100% Free」の緑バッジがあるか確認。
(これがある=マルウェアスキャン済みで安全です)
2. 画面左上の「Download」ボタンをクリック。
3. 表示された選択肢から「Secure Download (US)」を選ぶと、
広告なし・高速でダウンロードできます。
※バッジがない場合や不安なときは、公式サイトを優先してくださいね。
WinGet / UniGetUIでのインストール
WinGetで簡単インストール
Windows のコマンドラインツール「WinGet」を使えば、1 行のコマンドでソフトをインストールできます。
- コマンド例: `winget install ソフト名` (「ソフト名」を実際のソフト名に置き換えてコピペしてください)
- ヒント: 正確なコマンドは`winget search ソフト名`で検索して確認を。
- Windows 10/11 なら標準搭載。使えない場合は[Microsoft公式](https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/package-manager/winget/)でセットアップを。
UniGetUIでクリック操作
コマンドが苦手?大丈夫!「UniGetUI」ならクリックだけでインストールや更新が超簡単!
- アプリを検索してワンクリックでインストール。
- 他のソフトの更新も自動でチェックしてくれる便利ツール!
- 使い方はこちら: [UniGetUIの使い方](内部リンク)
- 初心者さんにオススメの GUI ツールです!
注意: WinGet/UniGetUI でエラーが出る場合は、入手方法で記載の URL からダウンロードしてください。
インストール方法
インストール手順
ポータブル版:
ダウンロードした圧縮ファイル(NetSpeedTray-Portable-1.2.4.zip)を好きな場所に置きます。
圧縮ファイルを解凍します。
あとは、中にある「NetSpeedTray.exe」をダブルクリックで起動するだけです。
インストーラー版:
ダウンロードしたインストーラー(NetSpeedTray-1.2.4-x64-Setup.exe)を好きな場所に置きます。
インストーラーをダブルクリックで起動します。
あとは、画面の指示に従って、インストールするだけです。
UI日本語化:非対応
日本語 UI には非対応。
使い方
NetSpeedTray の使い方は 3 ステップで構成: 1. GitHub からダウンロード、2. アプリを起動、3. アップロード・ダウンロード速度を確認。詳細は以下で解説します。
基本操作
NetSpeedTray のメイン画面。

NetSpeedTray を起動すると、タスクバー上にウィジェットが表示されます。
右クリック:設定画面を開く、または終了できます。
ダブルクリック:履歴グラフが開きます。
左クリック&ドラッグ:位置を調整できます。

履歴グラフ

バーガーボタンをクリックすると、グラフの設定画面が開きます。

ライトモード時のグラフ。

設定を開きます。
設定








ミニウィジェット

分かりにくいですが、グラフ表示されています。
アンインストール方法
・ポータブル版の場合
解凍したフォルダごとゴミ箱に捨てるか削除すればアンインストール完了です。
・インストーラーでインストールした場合
アプリ>インストールされたアプリなどからアンインストールします。













